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2010/07/29

執筆者: setagaya-kosodatenet (6:24 pm)
せたがや子育てネットは世田谷区ユニバーサルデザイン審議会に参加しています。

数年前までは、「高齢者・障害者等」と、子どもや子ども連れは「等」扱いでした。「バリアフリー」から、「ユニバーサルデザイン」と表現が変わり、ハードだけでなくソフトの視点が加わったことで、私たちの目線から発信するまちづくりも、声が届きやすくなったように思います。

困っていることをそれぞれの立場で出し合い、理解しあうことが
ユニバーサルデザインのはじめの一歩なのではないかと感じます。
ぜひ、みなさんの参加をお待ちしております。

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ユニバーサルデザインのまちづくり ワークショップを開催します!2010

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/koho/koho/2010/100701/p02_004.html

今年もユニバーサルデザイン(注)のワークショップを開催します。
今回は、サービスを提供するお店の方が、障害のある方、外国の方、妊婦、子ども連れ、高齢者など多様な方々をお客様として迎えたときに、いつでもおもてなしのサービスができるよう、参考にできる応対の方法や事例を分かりやすくまとめたポケットブックを、ワークショップを通じて作成します。

(注)ユニバーサルデザイン(UD)とは年齢、性別、国籍、能力にかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすい生活環境をつくるという考え方

■スケジュール(予定)

第1回 8月21 日(土)午後1時30分〜4時30分 区役所内会議室 障害のある人など多様な区民の意見をうかがい、応対やサービスのポイントの話し合い

第2回 9月11 日(土)午後1時30分〜4時30分 世田谷産業プラザ ポケットブックの企画・構成の検討

第3回10 月16 日(土)午前10時〜4時30分 区内商店街 商店街で、実際に買物したりサービスを受ける体験とポケットブックの企画・構成の再検討

第4回11 月27 日(土)午後1時30分〜4時30分 世田谷産業プラザ ポケットブックの試案の検討

第5回 2月5 日(土)正午〜4時 世田谷産業プラザ ポケットブック最終案確認 UDフォーラムと同時開催

■募集人数
15名程度 区内在住・在学・在勤の方(原則として全回参加できる方)

■申し込み
1住所 2氏名 3年齢 4連絡先(電話、FAX、メールのいずれか)5応募の動機
を明記し、ハガキまたはFAXで下記までお送りください

■送り先・問い合わせ先
世田谷区地域整備課
〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27
電話 03-5432-2038  FAX 03-5432-3043

■その他
参加費無料。手話通訳あり。保育可(要予約)。
点字資料、音声読み上げ用テキストデータが必要な方はその旨をお伝えください。  
2010/07/04

執筆者: setagaya-kosodatenet (4:36 pm)
勉強会のお知らせです。日時が近いですが、ご関心・ご都合の付く方はぜひご参加を!

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4つ葉プロジェクト+(プラス)
子どもマニフェスト比較研究会

参議院選挙も目前となり、緊急に各政党の子ども政策部分
(略して子どもマニフェスト!)の
比較研究会を実施することにしました。
先日まとめられた子ども・子育て新システムの
基本制度案要綱を踏まえつつ、
各政党の子どもマニフェストをじっくり比較検討し、
どこに投票するか?を考える!だけでなく、
あなたならどんな子どもマニフェストを作るのか?
という、一歩プラスした議論をやってみたいと思います。
小規模ですが、中身の濃い研究会を目指しています。
興味とお時間のある方はぜひご一緒ください。

日時 平成22年7月6日(火) 19時00分〜21時00分
場所 渋谷区神宮前5−53−1 こどもの城 802号室
     http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml
定員 30名(先着順)
会費 1000円
進行 山田麗子(遊育副編集長・4つ葉プロジェクト+運営委員)
   榊原智子(新聞記者・4つ葉プロジェクト+運営委員)
申込 ご参加を希望される方は、ご所属とお名前を
   今井豊彦(運営委員)まで、メールにてご連絡ください。
     今井豊彦 携帯アドレス imaitoyohiko@docomo.ne.jp
2010/06/08

執筆者: setagaya-kosodatenet (10:12 am)
にっぽん子育て応援団が、5月29日に開催された結成一周年記念フォーラムにて、緊急声明文を発表していますので、ここに掲載いたします。

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「子育て家庭や支援現場のニーズに応える継続可能な子育て支援の仕組みづくりについての緊急声明」
にっぽん子育て応援団

にっぽん子育て応援団は、子育て家庭や支援現場のニーズに応える継続可能な子育て支援の仕組みづくりについて、以下の事項を最重要事項として緊急声明を発表します。

1.子ども政策向けの財源確保によるサービスの地域間格差・不均衡の是正
○ 地域の実情に応じた施策展開の自由度を担保しつつ、全国どこに住んでいてもある一定程度のサービスがうけられるよう、地域間格差・不均衡を是正できる仕組みが必要です。
○ そのためには、単なる一般財源化ではなく、基礎自治体において必ずこども政策に向けられる財源確保(新たな拠出)の仕組みづくりを早急に進める必要があります。
○ さらに、広域自治体、専門家、子どもや子育てに関わる関係者や子育て支援の実践団体が関わって各基礎自治体の取組みを評価し、サービスが需要に追いつかない地域、サービス水準が低い地域の取組みを底上げする支援が必要です。

2.きめ細やかで切れ目のない、体系だったサービス提供
○ 子育て家庭のニーズを認定し、多様なサービスの中からそれぞれのニーズに対応したサービスを利用者が選択し、大きな負担感なく利用できる仕組みを構築していくことが必要です。
○ きめ細やかで切れ目のないサービス提供が可能となるよう、新システムのサービス事業には、妊娠期、乳幼児期、学齢期と子どものライフステージに応じた様々なサービス(訪問事業、ヘルパー事業、保育所、幼稚園、家庭的保育、ファミリーサポートシステム、地域子育て支援拠点事業、学童保育など)を指定する必要があります。
○ その際には、子育ての当事者や、多様な関係団体・個人も自ら担い手になってサービスを作り出せる仕組みとすること、また、サービスがどのような状況にある子ども・子育て家庭にも行き届き、すべての子どもたちを排除しない仕組みとすることが必要です。

3.子育て家庭や支援団体、企業など多様な関係者(ステークホルダー)の参画
○ 継続可能な子育て支援の仕組みを確立し、さらに評価・検証を行うためには、子育ての当事者や、多様な関係団体・個人が参画し、省庁とは独立して、教育、福祉、職場環境など子ども・子育て家庭支援に関わる施策を意思決定できる仕組みや機関の創設が必要です。

4.一元的な給付と拠出のシステム作りのための財源の統合
○ 医療、雇用、福祉、幼児教育、母子保健など制度に応じてばらばらだった様々な財源を統合し、さらに消費税の引き上げなど国民、企業も含めた新たな社会連帯拠出を創設するなど子育て財源の拡充が不可欠です。

5.地域の創意工夫と人々の信頼やつながりの再構築
○ 心豊かな子どもの育ちには、子ども手当や保育サービスなどの個人に対する給付の充実だけでは足りません。子どもと子育て家庭がたくさんの人の間で育ち、学んでいけるような地域の子育て支援が重要で、それは森を育てるような息の長い営みです。
○ それぞれの地域の創意工夫で、人々の支え合い、信頼とつながりを再構築する取組みについても新たなシステムに組み入れて支援を行うことが必要です。また、地域にある学校、保育所、福祉保健センターなど多様な地域資源を、柔軟かつ総合的に活用できる仕組みが求められます。
○ ワーク・ライフ・バランスを進め、父親も子育てにもっと関わりを深めることのできる職場と社会とするための支援が大切です。
2010/06/02

執筆者: setagaya-kosodatenet (9:51 pm)
NPO法人日本世代間交流協会のセミナーに、せたがや子育てネット代表・松田が講師として参加します!ご関心・お時間のある方はぜひご参加ください!会員でない方も1000円で参加できます。

*NPO法人日本世代間交流協会
http://www.jiua.org/

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●平成22年度 第一回 世代間交流協会公開講座のご案内
演題「子育てを通した世代間交流の実際ー子育てしながらまちに出よう!ー」

地域活動の基盤となる子育て支援を通して,世代間交流活動を実践している演者から活動での豊富なエピソードを交えて,地域での世代間交流の課題についてもお話を伺います。地域に密着した子育て支援に取り組むNPO法人「せたがや子育てネット」。支援する人を支援するソーシャルキャピタルづくりの仕組みや世代間交流の今後についてご一緒に考えていきたいと思います。初めての方も、ふるってご参加ください。

【松田妙子氏 NPO法人せたがや子育てネット代表理事】
子育て支援コーディネーター。国立総合児童センター「こどもの城」を結婚退職後、三重県・愛知県での子育てサロン活動を経て、2001年世田谷区にて子育て支援グループamigoを立ち上げ、産前・産後の母子のケアを中心とした地域に根ざした子育て相互支援を展開。2004年世田谷の子育てグループのネットワーク「ママパパぶりっじ」を法人化、NPO法人せたがや子育てネットに。2006年下北沢一番街商店街をのコラボーレートでコミュティカフェぶりっじをオープンし、子育て支援、まちづくり、女性の再チャレンジなどに取り組む。『いま、なぜ?地域交流<Part1>』フレーベル館(共著)、『よくわかる子育て支援 家庭援助論』ミネルファ書房(共著)。東京都・子育て応援とうきょう会議委員、東京都次世代育成支援検討委員会委員、世田谷区要保護児童支援全区協議会委員、世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会委員など。

日時:6月19日(土曜日)130:30〜
場所:東京都世田谷区北沢2-8-18 世田谷区北沢タウンホール内下北沢ラプラス第3研修室(11F)
会場ラプラスの連絡先:03-5478-8021
資料代:会員・当日入会者 無料,非会員 1,000円
交通:京王井の頭線,小田急線,下北沢駅南口より徒歩5分
参加費:会員無料、非会員1,000円
2010/05/10

執筆者: setagaya-kosodatenet (12:45 pm)
5月27日、以下のセミナーに代表の松田妙子が講師で参加します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

http://www.tokyoshigoto.jp/news_topics.php?kbn=1&page_id=150&data_id=2205

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「コミュニティビジネスで働く!〜子育て支援NPOの仕事!〜」
近年、地域の社会的課題をビジネスの手法を用いながら解決していくというコミュニティビジネス(以下、CB)が各地で盛んになってきています。また、活動の地域性にこだわらず、広く社会一般に存在し、解決が求められる様々な課題を、「社会性」、「事業性」、「革新性」を持ちながら、CB同様ビジネスを通じて解決していこうというソーシャルビジネス(以下、SB)という考え方も徐々に広がりつつあります。
社会貢献や地域の活性化、社会的課題の解決などを推進する活動をしながら、同時に収益もあげていくというスタイルは、これからの多様な働き方の一つとなっていくことが期待されています。
そこで当セミナーでは、地域で子育て支援NPOを立ち上げてCBを実践している方より、CBの立ち上げ方や運営方法、また、これからの展望や日々の実践事例等のお話をうかがい、CB・SBについての理解を深めることで、多様な働き方の選択肢を広げる一助にしていただきたいと思います。

【日時】平成22年5月27日(木)
    午後2時00分から午後4時00分(開場午後1時30分)

【場所】東京しごとセンター(飯田橋) 地下2階 講堂

【対象】全年齢対象。CB・子育て支援NPOに興味がある方。仕事としてCB・子育て支援NPOをお考えの方。

【参加費】 無料

【定員】先着80名(定員に達し次第締切)

【申込方法】所定の申込書を窓口に持参、または電話・FAXにてお申込下さい。

【託児】対象は、1歳から就学前のお子さま(定員8名)。利用は無料。完全電話予約制。

【内容】
◇CB・子育て支援NPOとは?
◇CB・子育て支援NPOで働くには?
◇CB・子育て支援NPOで働いてみて思うこと。
◇参加者との質疑応答 など

【講師紹介】
 松田 妙子さん(特定非営利活動法人せたがや子育てネット代表理事)
9月13日東京生まれ、おとめ座。大学で社会福祉を学んだ後、国立総合児童センター「こどもの城」に勤務。結婚後三重に移り、子育て情報誌を作成。 2001年東京で子育て支援グループ「amigo」を立ち上げ、産前・産後中心の支援を地域で展開。現在、子育て支援者の養成や地域のネットワーク化に関わる子育て支援コーディネーターとして活躍。2男1女の母親。

【講師が所属する団体のご紹介】
◆ 特定非営利活動法人せたがや子育てネット
「せたがや子育てネット」は、様々な人や情報を「ぶりっじ」する(橋をかける)ことで、子育ての悩みを共有したり、子育てグループのネットワーキングをしたり、まちをもっと便利にしていく「子育てバリアフリー」を目指して活動している特定非営利活動法人(NPO法人)です。具体的な活動として、まちの情報を共有できる「カキコまっぷ」、グループ情報が簡単に登録・閲覧できる「マイホームページ」などのインターネットによる子育て支援を中心に、子育てグループのネットワーキング、子育て交流の場づくり、子育て情報メディアの発行などを行っています。
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂2-21-1 Nハウス経堂1階
TEL:03-6796-3939 FAX:03-6796-3940 

<主催・問い合わせ先>
東京しごとセンター 総合相談係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-10-3
TEL:03-5211-1571
FAX:03-5211-8301
URL:http://www.tokyoshigoto.jp/
2010/04/15

執筆者: setagaya-kosodatenet (11:24 am)
このたび、京王線芦花公園駅すぐのUR芦花内に、キッズスペースをオープンすることとなりました。『キッズスペースぶりっじ@roka』という施設名です。UR都市機構さんと、せたがや子育てネットの協働事業として運営を行います。

□オープン日
5月10日(月)開所式
※開所式以降、月、水、金(祝日除く)10:00〜15:00オープン(予定)


そのプレオープンイベントを今週末 4月18日(日)から20日(火)まで3日間開催いたします!どんな場所かな?どんな人たちがやってるのかな?というのをちらっとのぞきに来てくださいませ。小児はり体験やセラピーなど、リフレッシュコーナーも併設する予定です。

□日時 (プレオープン)
4月18日(日)〜4月20日(金) 10:30〜15:30
※正式オープンは5月10日です。
 
*キッズスペースの公開を行い、実際に親子で楽しく過ごすことができます。
*ボランティア・利用者説明会も実施します。(時間内いつでも遊びに来ていただけます)

<ボランティア、利用者説明会>
18日(日) 第1回:11時〜12時 第2回:14時〜15時
19日(月) 第3回:11時〜12時
20日(火) 第4回:14時〜15時
*子連れボランティアさんも募集します♪

□場所
芦花公園団地 11号棟1階キッズルーム(世田谷区南烏山2-30)

□対象
0歳〜未就学児とその保護者、妊婦

□キッズルームの内容
○ひろば的空間
*誰かに会える、安心して過ごせる空間
*大人も子どもも触れ合って育つ空間
*人を誘い出せる空間

○一時預かり
*理由を問わない短時間の預かり

○学びの場
*親同士が学びあう場
*当事者の自発的な活動を支援する場
*出前講座

○情報提供
*地域子育て情報、生活情報提供

□主催
NPO法人せたがや子育てネット、UR都市機構東日本支社
2010/04/07
カテゴリ : 行政の動きなど

執筆者: setagaya-kosodatenet (3:07 pm)
東京都が、「次世代育成支援東京都行動計画(後期計画)」について、意見募集をしています。これからの子育て支援のあり方に関して、ぜひみなさんの意見を寄せましょう!(4月13日まで)

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2010/03/22k3u100.htm

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「次世代育成支援東京都行動計画(後期計画)」の計画案に関する御意見を募集します

平成22年3月30日
福祉保健局

 都では、平成17年4月に、「次世代育成支援東京都行動計画(前期計画)」(対象期間:平成17〜21年度)を策定し、子供と家庭の健やかな暮らしのために様々な施策を展開してきました。その成果やこの5年間の社会情勢の変化なども踏まえ、平成22年度から26年度までを対象期間とする後期計画について、策定作業を進めています。
 本年2月には、計画の「基本的な考え方」を中心に検討状況をお示しし、意見募集を実施しました。
 今回は、13項目の「重点的取組」を含め具体的な事業内容等を盛り込んだ「次世代育成支援東京都行動計画(案)」とともに、同計画に包含される「東京都保育計画(案)」及び「東京都ひとり親家庭自立支援計画(案)」について併せてとりまとめましたので、これに対する都民の皆様の御意見を募集いたします。

1 今回、御意見を求める計画案

(1) 「次世代育成支援東京都行動計画(後期)」(案)
 次世代育成支援対策推進法第9条に基づく地域行動計画

(2) 「東京都保育計画(案)」
 児童福祉法第56条の9に基づく保育計画

(3) 「東京都ひとり親家庭自立支援計画(案)」
 母子及び寡婦福祉法第12条に基づく、母子家庭及び寡婦自立促進計画

2 御意見の募集手続き等
(1) 受付期間
 平成22年3月30日(火曜日)から平成22年4月13日(火曜日)まで(必着)

(2) 公表方法
 インターネットによる閲覧
 また、都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階、平日9時00分から18時15分)で閲覧できます。

(3) 提出方法及び記載事項
 電子メール、郵送、ファクスのいずれかの方法でお寄せください。
 なお、電話による御意見の受付はいたしませんので、ご了承ください。

〔必要とする記載事項〕

個人の場合
住所(都内・都外の別、都内の場合は区市町村まで)、性別、年齢、職業

法人の場合
所在地(都内・都外の別、都内の場合は区市町村まで)、業種

〔宛先〕
 東京都福祉保健局少子社会対策部計画課 パブリックコメント担当 あて

電子メールの場合:メールアドレス S0000194@section.metro.tokyo.jp
(最初の「S」はアルファベット半角大文字、その後は数字の「ゼロ」が4つ続きます。)

郵送の場合:〒163-8001 東京都新宿区西新宿2−8−1

ファクスの場合:03−5388−1406

(4) その他注意事項等
電子メール、郵送、ファクスの宛先・件名には、必ず「パブリックコメント担当あて」と記載してください。
御意見の内容に応じ、本文中の該当箇所やページ等が分かるように記載していただけますと幸いです。
提出していただきました御意見については、公開することがあります。
御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、ご了承願います。
電子メールアドレス、ファクス番号等はお間違えのないようにお願いいたします。
本計画に関する検討経過は、福祉保健局のホームページで御覧いただけます。
※メールアドレスなど電子機器の性質上得られた個人情報に関するデータは、個人情報の漏洩防止のため、集計後消去いたします。

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部計画課
電話 03−5320−4138
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2010/03/03

執筆者: setagaya-kosodatenet (4:57 pm)
東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科の川内教授より、
今行っている子育てにおけるトイレの調査について
情報をいただきました。

お子様と一緒に町に出て、まず困るのがトイレ。
そこでいま、私の研究の一環として、
子育て中のトイレについてのアンケートを行っています。
対象、10歳未満のお子さんがいらっしゃる方々ですが、
おもにベビーカーを使っているような方の
事情を知りたいと考えています。

*調査期間:2010年3月20日まで

下記のサイトでお答えください。
http://www.kiken-kaihi.org:80/cgi-bin/enq/enq_2010toilet.html

なお、お答えいただいた方には
抽選で30名の方に500円分の図書カードをお送りします。

とのことです。

ぜひ、対象年齢のお子さんがいらっしゃる方は
アンケートにご協力お願いいたします。
2010/02/24

執筆者: setagaya-kosodatenet (5:29 pm)
せたがや子育てネットも協力している「にっぽん子育て応援団」の第2回フォーラムが開かれます。関心のある方はぜひご参加ください。

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にっぽん子育て応援団第2回子育て応援フォーラム
「新しい子ども・子育て政策をどうつくる?
〜地方自治体からの意見、取り組みから展望する〜」

各自治体において次世代育成支援法に基づく後期行動計画が策定され、
国においては、「子ども・子育てビジョン」が発表されたこの時期に、
自治体の子育て政策に焦点を当てたフォーラムを開催いたします。

基本理念は、「社会全体で子育てを支える」ということで、
「幼保一体化を含む新たな次世代育成支援のための包括的・一元的な制度の構築」
が施策に盛り込まれました。
しかしながら、具体的内容や財源のあり方については示されておらず、
今後応援団としても、提言を続けていきたいと思っております。

そこで、子ども・子育て政策に本気で取り組んでおられる自治体の首長をお招きし、
子育て政策の課題と今後の取り組みや展望について語っていただくとともに、
現場で子育て支援に取り組んでいらっしゃるNPOの方々も交えて意見交換を行い
ます。
今後の国、自治体の子ども・子育て政策等について、
意見交換と情報共有を行う絶好の機会ですので、是非ご参加ください。
お申し込み:https://e1055.secure.jp/~e1055007/forum2.html

お問い合わせ:https://e1055.secure.jp/~e1055007/contact.html

日  時:2010年3月9日(火) 18:00〜20:30(開場17:45)
場  所:東京国際フォーラム D棟1階D1ホール (千代田区丸の内3丁目5番1号)
対  象:子ども・子育て支援NPO
定  員:100名
参加費:無料

☆プログラム☆
コーディネーター
椋野美智子さん(大分大学教授)

パネリスト
清原慶子さん(東京都三鷹市長)
林文子さん(神奈川県横浜市長)
本田敏秋さん(岩手県遠野市長)
奥山千鶴子さん(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事長)

詳細はこちらからもごらんになれます
http://www.nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00069
2010/02/20

執筆者: setagaya-kosodatenet (8:00 am)
平成22年2月22日は、2が5つつながる日!

この日をふたごちゃん、みつごちゃん等含めた多胎児全部で「ふたごの日」として、ふたごちゃん自身そしてふたごちゃん達を育てるファミリーに乾杯する日にしたいと思います。
乾杯の時間にもこだわって、午後2時とか、2時22分、とか22時22分とか、そんな遊び心も大歓迎!

またこの日「一般社団法人日本多胎支援協会」も立ち上がります。
多胎の妊娠・出産・育児など、多胎児をとりまくよりよい環境づくりのための、情報提供やネットワーク作りを進める非営利の団体です。

この取り組みにせたがや子育てネットも賛同し、応援します。
どうぞよろしくお願いします!

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