「こどもをまんなか」にしたこれからの幼児教育のおはなし会のご案内
この度、ドイツと日本を繋いで3月26日(土)に長野県北安曇郡池田町 前教育長の竹内延彦氏、幼児教育研究者の大道香織氏、ドイツの森のようちえんの保育実践者の木津麻理子氏、未来のこども舎と尾道自由大学から高野哲成氏をお迎えして、「すべての子どもにとって心地よい育ちの場を増やしていくために 私たちに今できることとは」と題して、森のようちえんや自然の中での保育からみえてくる“こどもをまんなか”にしたこれからの幼児教育と日本とドイツの教育現場の違いについてオンラインでのおはなし会を開催することになりましたので、お知らせさせていただきます。
近年世界各国の研究において森のようちえんで幼少期を過ごした子どもたちの非認知能力やレジリエンス(立ち直る力、粘り強さやポジティブさ)、自己肯定感がとても高いということが証明されています。
日々の活動の中で、保育者が全てを決めてしまわずに子どもと対話することや子ども同士で相談して決めること、自ら考える力を身に付けることを大事にしていているドイツの幼児教育現場や国内外の森のようちえんや自然の中での保育を切り口に、これからの世界情勢も踏まえて、すべてにおいて未知なる未来を生きる子ども自分自身の頭で考え、意欲と自信を持って明るい未来を創造していけるように、生きることを楽しみ、自分の人生を切り拓いていけるようにするために、幼児期からどのようなことを意識して大人である私たちは子どもと関わり、寄り添っていけばいいのか、多民族が暮らすドイツでの幼児教育者と子どもとの関わり方や人権意識の捉え方についてなど、有識者と実践者の方々にそれぞれの視点でお話しを伺います。
そして子どもにとって心地よい教育の場をもっと増やしていくためにはどのような取り組みが必要なのかを、今まで30年以上「こどもをまんなか」の学校と地域作りに関わり続けておられ、長野県の信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度の創設と普及推進にも取り組まれた竹内延彦氏にお話しを伺います。
国境を越えて沢山の方と一緒に対話し交流できる場になるように、おはなし会の後に発言者の方々も含めての有志による対話の時間も設けています。
つきましては、本おはなし会に少しでもご興味をお持ちいだいた方に、ご参加いただけたら幸いです。
ライブ配信及び2週間録画アーカイブをご覧頂けます。
以下が本おはなし会の詳細です。
https://madowoaketarane02.peatix.com/
ミュンヘンもだんだんと日が長くなり、温かい陽が降り注ぐ日も増えてきました。
皆様におかれましても十分ご自愛ください。
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